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自分でエアコンクリーニングするならどこまで?プロが教えます!

自分でできるエアコン掃除方法具体的にどのように洗浄すれば良いのでしょうか?

自分でできる範囲のエアコン掃除の方法についてご紹介します。

ただし、各エアコンの機種により、推奨するお手入れ方法が異なる場合がございますので、事前に取り扱い説明書を確認しましょう。

 

【1】フィルターのホコリを取り除く

エアコンのフィルターには、空気中のホコリや室内のハウスダストなどが付着しやすく、

それらを放置するとカビの発生原因になるため1ヶ月に1度はお掃除することが大切になります。

◆準備する道具◆

・中性洗剤

・柔らかめのブラシ

・掃除機

・タオル

 

【フィルター掃除機の手順】

➀エアコン本体の電源を切る

②エアコン本体からフィルターを取り外す

③シンクまたは、お風呂場にて水洗い

④中性洗剤をフィルターにかけてブラシで擦る

⑤水洗いして、タオルでしっかり拭き上げる

⑥エアコン本体に付いているホコリを掃除機で取り除く

⑦フィルターを取り付ける

 

【2】エアコン本体、吹き出し口(ルーバー)の掃除

エアコン内部に溜まった汚れやカビはエアコン運転時に、

吹き出し口から一気に放出される可能性があるため、半年に1度ほどお手入れしておくと安心です。

◆準備する道具◆

・タオル

・アルカリ電解水

・割り箸

 

吹き出し口(ルーバー)の掃除の手順

➀エアコンのコンセントを抜く

②吹き出し口をゆっくり手で開ける

③タオルにアルカリ電解水を吹き付ける

④割り箸の先端にタオルを巻きつけ拭き上げる

 

【3】エアコン内部の余分な湿気を取り除く

自分ではエアコン内部の掃除が難しいのでカビを生えにくい環境を作りましょう。

エアコン内部に湿気がたまらないようにすることが大事です。

冷房運転後は、タイマーを設定して1時間送風運転、内部クリーン(内部乾燥)を行うとカビの発生を予防することができます。

 

上記のように自分でできるエアコン掃除は3つになります。

エアコン本体には水に濡れたら壊れてしまう電装部分があるため、エアコンの分解や洗浄はライセンスを持ったプロにお願いするようにしましょう。

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