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フィルター掃除だけじゃ不十分?エアコン内部の汚れを徹底除去!

  

「エアコンのフィルター掃除はしているのに、なんだかニオイが気になる…」
「冷房の効きが悪くなった気がする…」

こんな症状があるなら、エアコン内部にカビやホコリが溜まっている可能性が大!

フィルター掃除だけでは、エアコンの奥深くに潜む汚れを完全に取り除くことはできません💦
放置すると、電気代の増加・アレルギーの悪化・エアコンの故障リスクUPといった問題にもつながります。

そこで今回は、エアコン内部の汚れを徹底除去する方法を詳しく解説!
健康的&快適な空気をキープするために、今すぐチェックしましょう✨


1. フィルター掃除だけでは不十分な理由

エアコンのフィルター掃除は大切ですが、それだけでは完全なクリーニングにはなりません

✅ フィルター掃除ができるのは、ホコリの一部のみ
✅ エアコン内部(熱交換器・送風ファン・ドレンパン)にはカビや汚れが溜まる
✅ フィルターを通過した微細なホコリやカビは内部で繁殖する

💡 内部の汚れを放置すると、以下の問題が発生します!

❌ エアコンがカビ臭くなる(カビの胞子が部屋中に拡散)
❌ 冷房・暖房の効きが悪くなり、電気代が上がる
❌ アレルギーや喘息などの健康リスクが高まる
❌ エアコンの故障が早まり、買い替え費用が発生する

内部の汚れを徹底除去することで、エアコンの性能を回復&快適な空間を保てます✨


2. 【実践】エアコン内部の汚れを清掃する方法

エアコンの内部掃除には、自分でできる方法&プロに依頼する方法の2種類があります。
まずは、自分でできるお手入れから試してみましょう!


🧼 STEP 1:フィルター掃除(2週間に1回)

まずは基本のフィルター掃除から!
フィルターのホコリを取り除くだけでも、冷房・暖房効率がアップ&電気代の節約につながります💡

🔹掃除のやり方

1️⃣ エアコンのカバーを開け、フィルターを取り外す
2️⃣ 掃除機でホコリを吸い取る(弱モード推奨)
3️⃣ 水洗いし、中性洗剤で軽くこすり汚れを落とす
4️⃣ しっかり乾かしてから元に戻す

💡 乾燥が不十分だとカビの原因になるので、完全に乾かすことが重要!


🏠 STEP 2:吹き出し口&ルーバーの掃除(1ヶ月に1回)

吹き出し口やルーバーにホコリが溜まると、空気が汚れ&カビが繁殖しやすくなるので注意!

🔹掃除のやり方

✅ 乾いた布またはアルコール除菌シートで拭く
✅ 黒い汚れ(カビ)がある場合は、エアコン専用のカビ取りスプレーを使用

💡 スプレーを直接かけず、布にしみこませて拭くと安心!

 

無理にやると、エアコンの破損につながるため、難しいときは、プロに頼みましょう!


🔧 STEP 3:室外機の掃除(半年に1回)

室外機が汚れると、エアコンの冷暖房効率が低下し、電気代がUP!

🔹掃除のやり方

✅ 室外機の周囲に物を置かない(30cm以上のスペースを確保)
✅ 落ち葉やゴミを取り除き、掃除機やブラシでホコリを掃除

💡 室外機を清潔に保つことで、エアコンの負担を軽減&長持ち!


3. それでも汚れが取れない場合はプロに依頼!

「掃除してもニオイが取れない…」
「風が弱い&冷暖房の効きが悪い…」

そんな場合は、プロのエアコンクリーニングを依頼するのがおすすめ!

✅ 内部のカビやホコリを徹底洗浄!
✅ エアコンの効率UP&電気代節約!
✅ 故障リスクを減らし、エアコンの寿命を延ばせる!

💰 費用相場:10,000円~15,000円(1台)
🏠 おすすめ頻度:1~2年に1回

特に梅雨前や夏前にクリーニングをすると、快適にエアコンを使えます!


4. まとめ

エアコンをキレイに保つためには、フィルター掃除だけでなく、内部の汚れも徹底除去することが重要!

✅ 今日から実践できる掃除ポイント

☑ フィルター掃除は2週間に1回!
☑ 吹き出し口・ルーバーの掃除は1ヶ月に1回!
☑ エアコン内部の洗浄は3〜6ヶ月に1回!
☑ 室外機の掃除も忘れずに!(半年に1回)
☑ 1〜2年に1回はプロのエアコンクリーニングを依頼!

エアコン内部までしっかり掃除して、快適&健康的な空間を手に入れましょう✨

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